演歌歌手の市川由紀乃(50)が、3日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。卵巣がん発覚で降板した公演について振り返った。
24年6月の卵巣がんの手術で子宮や卵巣の切除をした市川は、がん発覚時を振り返り「その時ちょうど、松平健さんの芸能生活50周年の劇場公演のお話をいただいておりまして。お稽古が始まって一日だけお稽古に参加させていただいたんですけども。その時も、お稽古を早退して、いい結果を…、検査結果を聞いて、また明日から皆さんと一緒にっていう思いでいたんですけれども、降板という形で」と回顧。「松平さんをはじめ、出演者の皆さんや関係者の皆さま、お客さまにも大変ご迷惑をおかけしてしまいましたけれども」と語った。
続けて「最後の…。全国各地回られて、名古屋での大千秋楽の時に、松平さんがお声をかけてくださいまして。ステージで最後、歌わせていただいた」と振り返った。
そしてMCの黒柳徹子が「その時はおなかに力入れても大丈夫だったの?」と聞くと「ちょっとまだ心配はあったんですけれども。復帰してから、お声をかけていただいて、歌わせていただきました。本当に感謝の思いでいっぱいです」と感謝した。