中丸雄一、嵐ラストスピーチ内の1文に感動「これ本当にそうなんです。綺麗事でも何でもなくて」

TOKYO MX本社

元KAT-TUNの中丸雄一(42)が3日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜午後5時)に生出演。5月31日を最後に活動を終了したアイドルグループ嵐について言及した。

ラストライブについて「見てないですね。断腸の思いで見ないという選択肢を取りました。これ、見たら終わってしまうだなっていう気持ちになるだろうなというのを予想して。僕的に耐えられないと思ったんですよ」と切り出した。

その上で嵐のリーダー大野智の言葉を引用。「大野君が確かおっしゃてたと思うんですけど『それでも、嵐はみんなの心に残り続ける』っていうメッセージあったと思うんですけど。これ本当にそうなんですよ。綺麗事でも何でもなくて。これだけみんなが共通して思い入れを持ってるわけじゃないですか。これって多分、個人的に後輩だからっていうのもあるんですけど、一生持ってるんですよ、この思い出。そう思えば、自分の心に留めようと」と語った。

大野は5月31日のラストライブで「僕ら5人、誰ひとり欠けることなく、このみんなで作った『嵐』を、26年間守りきれて、本当によかったです本当によかった…。こんなにも真剣に人生を生きさせてくれて、本当に感謝しています。今日で僕らの活動は終わりますが、このみんなで作り上げた『嵐』は、これからも生き続けます。なので僕も大切に心にしまって、これからも生きていこうと思っています」などと語っていた。

【まとめ】ありがとう嵐!ラストライブ全文スピーチ、今後は… 芸能人ら感謝カンゲキの思い