俳優高橋文哉(25)、影山優佳(25)、狩野英孝(44)、手越祐也(38)が、新たに結成された「Googleの日本サッカー応援団」に選出され、新CMに登場する。4日、Googleが発表した。
「Google検索 | 日本のサッカーを応援しよう篇」と題した新CMは4日から、Google公式のYouTubeチャンネルやXアカウントで公開。12日からは全国でテレビ放送を開始する。
「Googleの日本サッカー応援団」は全9人。実際にプレーしている日本代表の堂安律(27=Eフランクフルト)や長谷川唯(29=マンチェスター・シティ)、プレーしていた元日本代表の内田篤人氏(38)、元なでしこジャパンでタレントの丸山桂里奈(43)、変わり種ではテレビアニメ「ブルーロック」主人公の潔世一も名を連ねた。
Googleが「日本のサッカーを応援するという思いのもと」と、日本サッカー協会(JFA)とJFAソーシャルバリューパートナー契約を締結。「サッカーを観る人もプレーする人も、さまざまな形でサッカーを愛するすべての方の熱意を支え、日本のサッカーをさらに盛り上げていくため」と、今回の「Googleの日本サッカー応援団」結成につながった。
メンバー選出を受けて狩野は「まずは、自分の地元や地方のチームを応援していくことから始めるのもありじゃないかなって思いますね。僕だったら地元の仙台のチームを応援していくとか、そういう(自分に身近な)部分からサッカーに触れてみるとかもいいなと思います」と、意気込みを語った。
サッカー好きとして知られる手越は「いつの時代も何かを成し遂げた人やパイオニアになった人は、とてつもない個性がある人だと思っていて。僕も、そんな唯一無二の存在になりたくて、アーティスト活動をしています。その考え方自体は、サッカーから影響を受けていますね。こうして2時間半以上のステージで歌って踊る体力も、ずっとサッカーをプレーし続けた結果だと思っていますし、サッカーには感謝しかないですね」と、サッカーの魅力を語っていた。