SixTONESジェシー、会見でボケまくる「2役やらせていただいた。めるるとぱるる」

写真に納まる、左から福田雄一監督、あの、渡辺久美子、ジェシー、長谷川忍、ケロロ軍曹(撮影・鈴木正人)=2026年6月3日

SixTONESジェシー(29)が3日、都内で「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」(福田雄一監督、26日公開)完成披露試写会に登壇した。

同作は吉崎観音氏が手がける漫画が原作で、シリーズ16年ぶりの劇場アニメ。ジェシーは、同作でケロン人の兄弟アルル役とデルル役の“一人二役”に挑戦した。ケロロ軍曹が登場するとジェシーは敬礼ポーズで出迎えた。冒頭のあいさつでは「アルルとデルルを演じました。ジェルルです」と初っぱなからボケをかまし、福田雄一監督(57)は「ジェシーが何しても笑っちゃう」と爆笑。シソンヌ長谷川忍(47)からは「笑ってる人は日本全国で福田さんだけ」と厳しくたしなめられていたが、「ジェシーだいすきなんだよなあ」とギャグ線にほれこんでいた。

作品について問われたジェシーは「長く愛されている作品に参加させていただくことをとても光栄に思います。(内容は)おったまげーってかんじだと思います。スペシャルなことが起こります」とした。役どころについて問われると「2役やらせていただいて。めるるとぱるる」と再びボケがさく裂。長谷川から「一人塩対応じゃん!」とツッコミを浴び、会場の笑いを誘った。

アフレコについては「いかにジェシーを出さないでやるか」を意識したという。「アルルは自分の地声に似た部分があるんですけど子どもたちに愛されるように頑張って声を出しました。良い経験になりました」と振り返った。