堀江貴文氏、ひろゆき氏との対戦を視野「2分2Rで」過去に格闘技の練習明かす「17~18年」

堀江貴文氏(2025年6月撮影)

ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(53)が、4日までにYouTubeチャンネル「REAL VALUE」に出演。「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(49)との対戦を熱望した。

「REAL VALUE」内で14日開催の1分間最強決定を決める格闘イベント「ブレイキングダウン」を告知。その流れで参戦オファーを受けた堀江氏は「だから俺、ずっと前から言ってんじゃん。2分2ラウンドだったら、ひろゆきとやるよ」と高らかに宣言した。

堀江氏は格闘家朝倉未来のYouTubeチャンネル「ふわっとmikuruチャンネル」に出演した際、キックボクシングなどの練習を17~18年続けていると明かしている。そして「僕は普通にトレーニングというか…マススパー(強く当てない軽いスパーリング)くらいで。打撃だけで、ほぼ当てないくらいの感じで」などと説明。朝倉未来から「嫌いなんですか? ひろゆきさん(のことを)」と聞かれると、堀江氏は「あーもう、すごい嫌です」と即答した。

ちなみに堀江氏とひろゆき氏はかつて共著の対談本を出したこともあった。ただ堀江氏は、コロナ禍の20年9月に訪れた広島県の餃子店におけるマスク着用をめぐる議論をめぐり、ひろゆき氏に“絶縁状”を叩きつけていた。また堀江氏は23年9月、自身が共同プロデュースする餃子店をXでPRした際、同店にひろゆき氏が「出禁」だなどとも通達していた。