渡辺大 8・9開幕の舞台「キングダム2-継承-」で蒙武役決定

渡辺大(2025年10月撮影)

俳優渡辺大(41)が8月9日、東京建物Brillia HALLで初日を迎える舞台「キングダム2-継承-」で、秦国を代表する猛将・蒙武を演じることが4日、公式Xで発表された。

同作は、漫画家原泰久氏による大人気同名漫画が原作。アニメ化、映画化でも大人気となり23年2月、初の舞台化が実現。コミックス1~5巻までの信が秦王・嬴政と手を組み、王弟から玉座を奪還するまでの「王都奪還編」に、嬴政の知られざる過去を描いた「紫夏編」を盛り込んで上演。

今回は秦軍の大将軍・王騎が戦いの中で壮絶な死を遂げる「馬陽の戦い」を中心に物語を描く。

渡辺演じる蒙武は、秦軍の中央陣を率いるも敵国趙の挑発に引っかかり猛攻撃をくらう。これを助けるため、後方の本陣で総指揮をとっていた王騎が前線に出ることで秦の陣形が崩れ、その後、王騎が龐煖と一騎打ちの末、致命傷を負い最期を迎えることになる。

蒙武はダブルキャストとなり、東京・大阪公演を渡辺、大阪・福岡公演を飯作雄太郎(31)が担当する。 主要キャストとして、信は三浦宏規(27)と高野洸(28)のダブルキャスト、王騎は山口祐一郎(69)、羌瘣は山本千尋(29)、龐煖は東啓介(30)と章平(35)のダブルキャスト、河了貂は華優希(32)が発表されている。