女優大竹しのぶ(68)が4日までに、自身のインスタグラムを更新。5月31日に活動終了した嵐について思いをつづった。
大竹はこの日、自身がパーソナリティーを務めるNHK「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」(水曜午後9時)の放送内で嵐について触れた。「今日も、スピーカーズコーナーにたくさんのメッセージをありがとうございました」と感謝し、ラジオブース内での写真をアップした。
そして「今日は31日に観た嵐のファイナルコンサートについてお話ししました。ほんとに、ほんとに素晴らしい時間でした」と現地の東京ドームで鑑賞した嵐のラストライブに言及。「活動休止を宣言してからの最後のコンサートは、コロナのために無観客で行われました。誰もいないホールでそこにファンの方々がいるのと同じようにパフォーマンスをする5人、そして、それぞれの場所から応援するファンのみんなの顔を見ながら、あー、いつか、いつか、もう一度と思っていた私たちの為に彼らは約束を果たしたのです」と思いをつづった。
続けてメンバーの5人に「ありがとう、26年、本当にありがとう」と感謝。「一人ひとりが自分の言葉で感謝の言葉を伝える時間は本当に素敵でした。色々な事があっても、こうして素晴らしい形で、最後まで5人がそろって嵐を、やり遂げ、アイドルであった26年にきちんと幕をおろした夜でした。これからの彼らのそれぞれの道を応援してやみません。ありがとう、嵐」と記した。