お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣(45)が4日夜、Xを更新。相方の「カジサック」こと相方梶原雄太(45)に対し「ぜってぇに許さねー」と通達した。
西野は4日、Xに長文で自身の思いをつづった。西野は「仕事上の失敗なんて、どうでもいい。挑戦した結果を責め始めたら、そのチームは終わる。人は罰を避けるように行動する。失敗が罰せられる環境では、誰も挑戦しなくなる。前例のある仕事しかしなくなる。無難な選択しかしなくなる。そんなチームに未来があるわけがない。CHIMNEYTOWNでは『挑まない人間』と『改善しない人間』は評価しない。その中でも、最も評価が低いのは『遅い人間』だ。能力が足りないことはある。経験が足りないこともある。判断を間違えることだってある。緊張で頭が真っ白になることもある。時代や運にそっぽを向かれることもある。それがどうした? すべて屁みたいなもんだ。取り返せばいいだけだろ。間違った判断は修正できる。失敗は、次のチャレンジのデータになる。しかし、過ぎた時間だけは二度と戻ってこない。これまで、『量より質』という寝言を吐いたまま1ミリも動かずに20代を終え、質を獲得できずに立ち往生をしている30代を腐るほど見てきた。量をこなさない贅肉の塊に質が出せるわけがないだろう。そして、量をこなす上で必要なのは『スピード』だ。それ以外ない。考えるなとは言わない。慎重になるなとも言わない。ただ、考えることを言い訳にして立ち止まるな。挑戦しろ。改善しろ。そして、動け。お前に言ってるぞ」と記した。
すると、梶原は、西野のこの長文ポストを自身のXに引用。敬礼ポーズをしている顔文字を添え「はい」とだけリアクションした。
西野は、この梶原の“2文字”ポストを添付し「なんや、お前! タモリさん件、ぜってぇに許さねーからなっ」と返した。
梶原をめぐっては4月、ユーチューバーヒカルの動画に出演し、タモリに関する発言がネット上でさまざまな物議をかもしたばかりだ。