狩野英孝、一部メディアの記事に痛烈苦言「どこが??この記事書いた人の…君の名は?」

狩野英孝(2024年撮影)

お笑いタレント狩野英孝(44)が5日までに、Xを更新。一部記事に対し強い苦言を呈した。

狩野は2日の更新で、9年前に後輩女性芸人に貸したアニメ映画「君の名は。」のDVDを、この女性芸人がなくしてしまったためか、新品DVDとして返却してもらった話を、楽しげで仲良さそうな2人のやり取り写真とともにポストした。

ごく普通のほほえましい話だが、このポストの内容について、一部メディアがX上のネガティブなコメントを複数拾って、そのネガティブなワードを見出しにとるなどして記事化した。

狩野は3日の更新で、このメディアの当該記事を添付。「非難殺到?どこが?? 無理して炎上案件しなくていいよ。ラジオでネタにしてきた流れがあってのコレだから」とぴしゃりと通達した。そして「この記事書いた人の…君の名は?」と、当該映画のタイトルにかけ、匿名でネガティブ記事を書いた執筆者に名前を明かすよう、皮肉を込めて求めた。

この狩野の投稿に対し「他人の仲良しを揉め事にすり替えて、それで食う飯は美味いのかいって訊いてやりてえね」「狩野英孝さんに直接謝罪を」「記者って誰かを貶める書き方するよね。私そういった記者が嫌いだよ」「こういうメディア根こそぎ淘汰されたらいい」「なんなのこの記事」「これを書いた人は、文章を書く沢山勉強してきたはずなのに、人を貶める記事を書くことが仕事になっていることに満足しているのだろうか?」などと、当該メディアに対する批判の声が相次いでいる。