吉本興業所属のお笑いコンビ、相席スタート山添寛(40)が4日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1時)にゲスト生出演。パーソナリティーのおぎやはぎ小木博明(54)矢作兼(54)を絶賛する一幕があった。
今放送のゲストは山添とピン芸人のみなみかわで、今回のテーマは「好きスキ大好き発表会」。「嫌い」と発言したタレントが炎上に巻き込まれる昨今、逆に「好き」を言っていこうという企画。
みなみかわは過去におぎやはぎの2人と番組共演経験があり、好印象を抱いていた。「以前、キャンプ番組に行かせてもらった時、車内でおぎやはぎさんとロケする。キャプ場行ったりとかして。その時の車内のロケの温度がずっと楽しくて。こんなロケが楽しくていいんかなと」と絶賛した。
その話を受け、山添が反応。山添もおぎやはぎの2人と番組共演経験がある。「大物ぶらない大物なんですよね。おぎやはぎさん。お前と俺とはステージがこんなにも違うんだよっていう空気を出す方も中にはいらっしゃるのに」と絶賛。すかさず、小木は当該人物について「そのことは聞かないから大丈夫」と現在流行中の実名告白ブームに乗らないと宣言。矢作も「必ずそれ、誰?ってなるよね」と語り、催促しなかった。
山添は感謝した上で「おぎやはぎさんは違うんですよ。移動中も同じ目線に立って世間話してくれて。結局、家帰って今日楽しかった。あんなにベテランやのに大物ぶらへんて、やっぱすごいよなって結局、若手たちが居酒屋で言ってる」と絶賛した。