幻冬舎の編集者、箕輪厚介氏が5日、自身のXを更新。サッカー元日本代表DF吉田麻也(37=LAギャラクシー)が5日(日本時間6日)、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本代表のサポートプレーヤーとしてチームに帯同すると発表したことについて私見を述べた。
吉田は日本代表選手としてではなく、あくまでサポートプレーヤーとして参加。W杯メンバーには選ばれず、5月31日のアイスランド戦限定で選出されていた。
箕輪氏は吉田の動向を伝える記事を引用し「メンタルサポート要員何人いるんだろ。漫画の最終回みたい。思い出作り修学旅行ジャパンにならないことを祈る」と指摘した。
箕輪氏はサッカー日本代表に対して時折、私見を述べるポストを混ぜ込んでくる。「僕は編集者になりたてのときに『サッカー批評』の副編集長をやってたから、日本サッカー協会にもJリーグにも何度も取材に行ってた。サッカー界は良くも悪くも村組織。だから、今のこのムードをメディアが批判しにくい空気は分かる。だけどバチバチにやり合ってこそ強くなる」と主張。
さらに自身の指摘投稿をめぐって「結果、箕輪が的外れだった、森保さん神となることを祈ってます」とつづった。