浅野忠信(52)が6日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた米映画「モータルコンバット/ネクストラウンド」(サイモン・マッコイド監督)初日舞台あいさつに登壇。
「僕が1番、英語がしゃべれない。ネイティブスピーカーでもない。英語を勉強しているだけの人。でも、セリフが多い」と苦笑した。「何で、しゃべれないのに、こんなにセリフが多いんですか?」と監督に聞いたところ「お前は重要なんだ」と言われたと明かし、会場の笑いを誘った。
「モータルコンバット/ネクストラウンド」は、92年に誕生した格闘ゲーム「モータルコンバット」を実写映画化した21年「モータルコンバット」の続編。浅野は前作から続投し、人間界を守る雷神のライデンを演じた。役どころについて「意外と重要な役なんですよ。PART1から撮影して、偉い人なんだな、と。おとなしく、おとなしくしようとしたら、みんなを先導する役」と説明した。
日本での公開を前に、インドネシアのプレミアにも参加しており「大盛り上がり。米国だけでなく世界中で大バズリ。。撮影から考えると、いろいろなことがあった。長い戦いだな、と」と感慨深げに振り返った。そして「日本でも公開したかった。メチャクチャ面白いんで、日本で公開でき、ワクワクしています。最高です」と、満面の笑みを浮かべた。