徳光和夫、活動終了の嵐に思い「本当に結束固いっていうか」「同志というより戦友」

フリーアナウンサー徳光和夫(2026年撮影)

フリーアナウンサー徳光和夫(85)が6日、ニッポン放送「とくモリ!歌謡サタデー」(土曜午前5時)に生出演。5月31日に活動を終了した嵐について語った。

徳光は「残念ながら仕事で行かれなかったんですけどね。櫻井翔さんによりますと、ラストライブの後無人のステージで、車座になって乾杯とかなんとかって、『NEWS ZERO』で言ってたのかな、たしかね」と振り返りながら「本当に結束固いっていうかね、本当に彼らの話を聞いてると同志っていうより戦友って感じがしますよね。別に戦ったわけじゃないんですけどね。ハワイでデビューしたときから実に本当にいい友情だって。言ってみればジャニーさんはよくこの5人を集めてくれたって、そういったお話しを伺ったことがありますけど」と語った。

徳光は「ワイドショーとか、そういうので拝見したんですけど踊りはすごかったね。大したもんだなっていう風に思いましたけど」と映像を見た感想を語った。