お笑いコンビ、ダウンタウンのコンテンツを独自のプラットフォームで有料配信する「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」は6日、松本人志(62)と、お笑いコンビ「ダイアン」の津田篤宏(50)のこだわりが詰まった、コラボラーメン2種類を販売すると発表した。3月に配信された番組「松本と○○したい!」で2人が共演し、理想のラーメンづくりに挑戦。番組内で生まれたアイデアをもとに、しょうゆと豚骨魚介の2つの味のラーメンが完成した。2つの味のラーメンを、数量限定で販売することが決まった。
2人の「理想のラーメン」は、7月11日正午から「宅麺.com」で販売される。ラーメン好きとして知られる津田が、松本とともに味を追求し、試作を重ねて完成させた特別な1杯。思い入れたっぷりに、2つの味には別名も付けられた。王道の味に深みを加えた「宅麺ダウプラーメン ダウちゃん(しょうゆ)」と、うまみが押し寄せる「宅麺ダウプラーメン プラちゃん(豚骨魚介)」。どちらも1杯1500円(税抜き)となっている。
津田のラーメン好きは筋金入りで、休日に自宅で鶏がらから、じっくりとスープを煮込み、チャーシューも自家製で仕上げるほど。今回は松本と2人で、スープや麺、具材などについて意見を交わしながら「理想の1杯」にたどり着いたという。今回の販売決定を受けて、津田は「松本さんと僕の好みを擦り合わせて出来たサイコーの2種類のラーメンです! ごいごいすーな味を楽しんで欲しいです」とコメントした。
今回のために用意された津田の写真は「麺屋 ゴイスー」とプリントされたTシャツを着込んで調理場でポーズを取る、さながらラーメン店の店主のようなものだった。別写真では、松本も同じTシャツを着込むなど、今回の数量限定ラーメンの完成度に、2人は自信を漂わせていた。