お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(62)が6日、独自のプラットフォームでコンテンツを配信する「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」で、お笑い芸人の小籔千豊(52)をゲストにトークを展開した。「7:3トーク」と題し、適度な脱力感を伴ってトークするというコンセプト。ギョーザを作りながらの生配信の企画を、報道陣に公開した。2人の共演は互いに「4、5年ぶり」と語った。
ただ小籔は、この企画に対し「『7:3トーク』って言うてるけど『7:3』なのは、あなたから見て『7:3』。ギョーザ作るの『3』で、小籔と話すのが『7』かも分からへんけど、相手が松本人志。オレはトーク『15』なんですよ」と話し、笑いを誘った。
トークはテーブルにギョーザの皮とあんが乗った状態で、2人は、なるべく手を止めずにギョーザを作ろうとした。ただ、小籔が番組スタート間もなくから右手にスプーン、左手にギョーザの皮を持ってトークに夢中になっていると、松本は「なんで今、スプーン持ってんねん。ユリ・ゲラーでも、このタイミングで持たへんで」と、スプーン曲げで一世を風靡(ふうび)した、往年の人物の名前を例えに出してツッコみ、大爆笑を呼んでいた。