三崎優太氏“猛烈な腹痛”症状を告白し「検査結果」報告 「数日死にそうなくらい体調が悪く…」

三崎優太氏(2023年7月撮影)

元「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏が7日までにXを更新。猛烈な腹痛を告白した。

三崎氏は「ここ数日死にそうなくらい体調が悪く、猛烈にお腹が痛い。もしかしたら悪い病気なのかなと疑いながら、検査をしてきた」と書き出した。

そして「ドキドキして検査結果を聞きに行ったら、なんとアニサキスが原因らしい。確かにスーパーの刺身食べた記憶がある。病じゃなくて良かった。寄生虫は恐ろしい、みんなも気をつけて」と判明した原因などについてつづり、注意を呼び掛けた。

厚生労働省の公式サイトによると、アニサキスは寄生虫(線虫)の一種。幼虫は白く、少し太い糸のような形状で、長さ2~3センチ、幅0.5~1ミリ程度という。幼虫はサバ、アジ、サンマ、カツオ、イカなど多くの魚介類に寄生し、そうした魚介類と生で食べると、幼虫が人間の胃や腸の壁に刺入するなどし、アニサキス症と呼ばれる食中毒を引き起こすことがある。腹部の激しい痛み、吐き気、嘔吐などの症状が出る。一般的にしょうゆやワサビでは死滅しないとされ、死滅には魚の中心部までの冷凍(マイナス20度で24時間以上)や過熱(70℃以上)などが有効だという。