ひろゆき氏、堀江貴文氏とブレイキングダウンで戦う意思があるか聞かれ「正式回答」 理由も説明

「ひろゆき」こと西村博之氏(2026年5月撮影)

「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(49)が6日生配信されたYouTubeチャンネル「ReHacQ−リハック−」に出演。”絶縁状態“にあるとされるホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(53)と格闘イベントBreakingDown(ブレイキングダウン)などで戦う意思があるかどうか聞かれ、”正式回答“した。

堀江氏は4日までに更新された、起業家の溝口勇児氏がCEOを務める経済エンターテインメント番組「REAL VALUE」のYouTubeチャンネルに出演。動画内で14日に開催される、溝口氏がCOOを務めるブレイキングダウンが告知された流れで、参戦オファーを受けた堀江氏は「だから俺、ずっと前から言ってんじゃん。2分2ラウンドだったら、ひろゆきとやるよ」と宣言した。堀江氏はキックボクシングなどの練習を長年していると明かしている。

ひろゆき氏は4日、自身のXにこの堀江氏の発言などを報じた一部メディアの記事を添付。「堀江さんって、ベタ足の立ちまわりしか出来ないのに、なんで勝てる気で居るんだろう。。。?」とリアクションした。ちなみにひろゆき氏も大学時代などにキックボクシング経験があることを明かしている。

こうした展開をうけ、溝口氏は4日夜、ひろゆき氏のこのポストを引用。「試合決定してもいいですか」と“緊急打診”。これに対し、堀江氏が4日深夜反応し「俺は減量しなくてよくて2分2Rならいつでも良き普通に体重でボコボコにします笑」と改めて宣言するという流れがあった。

こうした中、「リハック」生配信の中でリスナーから「ホリエモンがひろゆきと戦うと言ったら、ひろゆきさんはBreakingDownでホリエモンと戦うことを受け入れますか?『はい』か『いいえ』で答えてください」と質問された。

すると、ひろゆき氏は「いいえ」と即答。リハック主宰者の元テレビ東京プロデューサー高橋弘樹氏から「戦わない?」と確認されると、ひろゆき氏は「戦わないですよ…いやだよ」と苦笑しつつ答えた。そして「仮に、(ひろゆき氏が)勝ったとしたら僕、一生(堀江氏に)恨まれると思うんですよ。堀江さんって僕に”勝てる“と思って”ひろゆきとやったるぞ“って言ってるんですけど、たぶん僕、勝っちゃうんですよ。そしたらもう、仲直りのチャンス、ゼロですよ」と答えた。

政治記者の今野忍氏から「仲直りはしたいんですね?」と確認されると、ひろゆき氏は「はい」とうなづいていた。

ひろゆき氏と堀江氏の体重差が話題になったが、ひろゆき氏は「僕の方が身長高いと思うんですよ。で、リーチも長いので…」と分析していた。

ちなみに堀江氏とひろゆき氏はかつて共著の対談本を出したこともあった。ただ堀江氏は、コロナ禍の20年9月に訪れた広島県の餃子店におけるマスク着用をめぐる議論をめぐり、ひろゆき氏に“絶縁状”を叩きつけていた。また堀江氏は23年9月、自身が共同プロデュースする餃子店をXでPRした際、同店にひろゆき氏が「出禁」だなどとも通達していた。

堀江氏は25年1月にも、Xでひろゆきとの直接対決について「減量なしで2分2Rのキックボクシングならやるよ」「スポーツじゃなくて果し合いみたいなもんだろ。俺に有利な条件でお前をボコボコにする為にやるんだよ。じゃなかったらやる意味ないだろよ笑」などと記したことがあった。