俳優チャン・グンソク(38)が、過去の車購入時のエピソードを公開した。
韓国公営放送KBS2の芸能トーク番組に出演した。車好きで、愛車は「ロールスロイス ゴースト(Ghost)」と知られている。過去に韓国のテレビ番組やSNSなどで車内の空間を何度も公開したこともある。
チャン・グンソクは「僕は車が好きで、Rで始まる車があったんだけど、その車が韓国で初めて店舗ができたときに2台目を買った」と切り出した。
2010年前後に日本で人気を集め「当時は車を6、7台持っていた。高い車を買って両親に怒られたことがある」と振り返った。ロールスロイスを購入した時に「R社の車が想像をはるかに超える金額だったけれど、あまりにもほしくてこっそり契約した。その後、車が届いたが、両親がどこかでその明細書を見つけてしまった」と話した。
両親から「ここに来て座りなさい」と言われたが「ちょっと待って」と言って、そのまま家出してしまったという。「1週間は家に戻らなかった。車の中で寝たりして、親の怒りが収まったと思い、マネジャーを通じて連絡を取ったら、まだ怒っていたので、1週間は家に戻れなかった」と家出した経緯を説明した。
家に戻って「自分は私利私欲で車を買ったわけではない。日本から客が来た時に案内する車が必要だったと、説得して家に無事に戻られた」と説明した。