お笑いコンビ、ラパルフェの都留拓也(31)尾身智志(31)が6日放送のフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」(土曜午後11時10分)に出演。コンビの不仲を暴露された。
放送は先週に引き続きラパルフェをゲストに迎えてスタートした。
明石家さんまは「仲が悪い」とぼやき、「これは“仲が悪い”で(先週の放送が)終わってるからな」と語った。
ラパルフェにモノマネされているニューヨークの屋敷裕政(40)は「よかったよかった。ちゃんとそこ気になってた」と反応した。
春とヒコーキの土岡哲朗(34)は「コンビの間で、ギャラでもめてて」と暴露した。
さんまは「ギャラは一緒やろ?半分半分やろ?」と聞くと、都留は「いや、そうだったんですけど、最近変えまして…」と答えた。
土岡は「ギャラの配分が7(都留)対3(尾身)なんです」と暴露した。
都留は「そうです。2人で今日とかも一緒に出た時に、今日は5対5なんですけど」と明かした。
屋敷は「どういうとき7になるの」と聞くと、都留は「賞金が出る大会とかはネタを僕が書いてライブでもばーってやってるのでその分多くもらうという意味で7対3」と答えた。
さんまは「それはアカンわお前」と反応し、ずんの飯尾和樹は「6対4だろせめて」と反応した。
尾身は「全部7対3だと交渉していって、例えばネタ番組だったら6対4にして、企業案件とかあるじゃないですか。企業案件だったらそれも7対3だったら困るんで、交渉して5.5対4.5にして…」と語った。
ネプチューンの堀内健は「それ会社の経理の人面倒くさいじゃん」と反応し、都留は「そうです。今日も終わったらすぐマネジャーに何対何か連絡しなきゃいけないです」と答え、スタジオを驚かせた。
ラパルフェはワタナベエンターテインメント所属の2人組。都留はフジテレビ系「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」で優勝するなど、阿部寛、「トイ・ストーリー」のウッティのモノマネで活躍中。また「M-1グランプリ2024」ではニューヨークが過去に決勝で披露したネタを完コピし話題となった。