本木雅弘、シブがき隊解散し役者の道へ「事務所を辞めればピアスの穴を開けられる」

本木雅弘(2024年10月撮影)

俳優の本木雅弘(60)が、6日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時30分)に出演。役者としての転機となった作品を明かした。

本木は1988年、22歳の時に所属していた人気アイドルグループ、シブがき隊が解散し、俳優の道へと進んだ。

MCの加藤浩次が「僕、『シコふんじゃった。』とかすごいイメージあるんですよ。あれは転機になってますか? 周防(正行)監督」と質問。「なってると思います。周防監督のは最初は『ファンシイダンス』だったんですけど。スキンヘッドなんて、やってみたいものの一つじゃないですか」と明かした。

続けて「それでちょうど事務所辞めるタイミングでもあったりしたので。その頃まだ、私がいた時の…時代のこの事務所はピアスとかダメだったんですよ。もう、今、へっちゃらですけど。辞めてこのスキンヘッドやるってことも含め、事務所を辞めればピアスの穴を開けられる」と回顧。

すると笑いが起き、「おしゃれしたいですからねー」「そういう自由も手にいれたかったんですね」と声がかかった。そして本木は「そういうこともあって、転機といえば、それかな」と話し、笑った。