指原莉乃、過去に演じた衝撃の演技告白「女子高生…急に脱ぎだして薄着で抱きつく役」

指原莉乃(2024年撮影)

タレント若槻千夏(41)、指原莉乃(33)が6日深夜放送のフジテレビ系「指原千夏」(土曜深夜0時45分)に出演。指原が過去に演じた衝撃的なドラマの役名を明かした。

若槻は「あまりにも自分の演技が下手すぎて演技の道を止めた」という20年前のドラマが配信されていると語った。「どうしたら配信止められるんですか」とAIに相談するも、「無理です」と回答が返ってきた。

指原は「私も結構見られたくない作品あって」と共感した。「なんか、AKBの演技のときって結構変な役にされがちだったんですよ。AKBの脚本ってあえてそういうことをやってることが多かったのに。女子高生の物語みたいなもので、私先生に恋する役だったんですよ。で、演技の中で、急に脱ぎ出す。エロ担当。急に脱ぎだして上川(隆也)さんに薄着で抱きつく役」とAKB48時代の作品を解説した。

指原は「もう1個変な役やらされたことあります」と語り、「ヤンキー設定で、私みんな役名つくんですよ。『センター』とか。前田あっちゃんとかだったら。そういうそれっぽい役名が付くんですけど、私『アゲマン』だったんですよ。信じられない。なんなのあの界隈。平成すぎ」と語り、若槻を笑わせた。