Travis Japanの川島如恵留(31)が7日、東京グローブ座で今日8日から始まる舞台「惰性クラブ」のゲネプロと取材会を行った。約1カ月半前から重ねてきたという稽古は「十分できています。楽しみにしていてください」といい、自信の表情を見せた。
全編宮崎弁という難しい挑戦となったが、宮崎出身でお笑いコンビ、とろサーモンの村田秀亮からは「僕の地元の友だちが聞いても、宮崎人じゃないかなと思うぐらい、すごいナチュラル」と絶賛された。その流れで川島は、村田と宮崎弁でのやりとりに発展。村田に「宮崎、てげうめえ店あっからね(すごいおいしい店あるからね)」と話を振られた。これに、川島は食べたいものとして「チキン南蛮」と、宮崎弁のイントネーションで、宮崎県人のソウルフードをリクエスト。さらに「てげ、うめえの?」と、ノリノリで宮崎弁を続けるなど、軽妙なかけ合いで報道陣を笑わせていた。