フォークシンガー松山千春(70)が7日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。18年5月に63歳で亡くなった西城秀樹さんについて触れる一幕があった。
松山は現在、春の全国ツアー中。MCの中で、松山は同学年の西城さんとの思い出話を披露したという。そのMCを聞いて涙したと伝えるリスナーからのメールを読み上げた上で「秀樹なぁ。残念ながら若死にしてしまってなぁ。年が一緒ということもあって、秀樹、(郷)ひろみ(野口)五郎か。仲よく一緒にゴルフやったり、楽しいこともたくさんあったんだけど」と切り出した。
「やっぱり亡くなってしまうのはつらいよな。みんなもできれば健康で1日も多く長く。それこそ平均寿命は伸びてるし。あとは健康状態だよな。やっぱり結構で80、90、100。是非みんなにも迎えてもらいたいと思いますし」と投げかけた。
続けて「やっぱり健康で歌っていたいなと思いますし。たとえ立てなくなってしまったとしても、横になりながらもマイク持って歌いたいな。そういう気持ちは強いっちゃ強いな」としみじみ語った。
生放送は北海道札幌市のSTVラジオで行われた。