37歳俳優、祖父が救急搬送 通行人の救急要請に感謝「祖父や僕の未来は救われました」

小堀正博のインスタグラムから

ギラン・バレー症候群を患ったことを公表した俳優小堀正博(37)が8日、インスタグラムを更新。90歳以上の祖父が救急搬送されたことを報告し、救急要請することへの思いをつづった。

小堀はストーリー機能を使って「昨日夕方、祖父が救急搬送されたと連絡が。雨の中外を歩いているときに転倒して頭から出血していたところ、通行人の方が救急車を呼んで下さったようで」と書き出し、「祖父は立ち上がって自分で帰ろうとしたそうやけど、それを止めて救急車を呼んで下さった通行人の方には感謝しかありません」とつづった。

自身も「これまで目の前で人が倒れた際は、いくらその人が拒否しても必ず救急車は呼んできた」という。「何かあってからでは遅いし、後悔する。その本人だけじゃなくて、その周りの家族達の未来も救えるかもしれない」と理由を記し、「少なくとも昨日の通行人の方のおかげで僕の祖父や僕の未来は救われました」と感謝した。

続けて「『大丈夫ですか?』だと『大丈夫です』と返してしまうのが人間。心配かけたくない気持ちと恥ずかしい気持ちですぐにその場から去ろうとする。でも見えないところでダメージがあるかもしれない。安全な場所で安静にしてもらって、『何かあってからでは遅いし、もしあなたに何かあったら僕が一生後悔するかもしれないから救急車呼びますね、すみません』と言えば大体皆さん大人しくしてくれます」と自身が救急要請した際のやり取りなども記し、救急搬送された祖父については「昨日の祖父は幸い病院で検査も異常無し、数針縫う程度だったようで。普段なら親が近くなのですが昨日はタイミング悪く遠方に居て。祖父は治療を終えて病院から自分1人で電車で帰ろうとしていたので、慌てて病院まで車で1時間ほどかけて迎えに行きました」と説明した。