有吉弘行、絶対子どもにしてあげたいと決意していること「面倒臭いことがない方がいい」

有吉弘行(2019年撮影)

タレントの有吉弘行(52)が、パーソナリティーを務める7日放送のJFN系ラジオ「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜午後8時)に出演。子どもに「絶対やってあげよう」と決めていることを明かした。

この日のメールテーマは「歯と口の話」。有吉は「私は歯並びが大変悪いんですよ」と切り出すと、「生まれつき永久歯が1本なかったりとか。永久歯が1本ないものですからどうしても隙間が空いちゃって、前歯がすきっ歯になったりとかありますし」と困った様子。「あとは虫歯の状態が悪かったりして、インプラントが2本入ってます。上と下に。そういう状態ですけど、特に矯正をしたりすることはなくやっておりますけど」と自身の口内事情を語った。

また「歯の並び方とか歯っていうのは子どもに遺伝しやすいんだって、男親が。男親の歯並びが遺伝しやすいっていう」と子どもへの影響を懸念しているようで、「これはちょっと責任を感じて。『あれをやってあげたい』『これをあげたい』なんてことはなかなかないんですけども、歯の矯正だけは絶っ対にやってやろうと」と語気を強めて笑いを誘った。

自身の歯並びに苦労することも多く「列が悪いと隙間が多かったりとか、ガタッと斜めになってたりすると歯ブラシが届きにくかったりね。なかなか難しい、面倒臭いことがあって歯肉炎とかにもなりやすい。歯医者さんにもよく怒られてますんで、丁寧にやっておりますけども」と説明。「そういう面倒臭いことがない方がいいなと思っておりますので」と父親としての願いを語った。