お笑いコンビ、麒麟の川島明(47)が6日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜午後5時)に出演。ゲスト出演した千鳥・大悟(46)との1対1トークで本音を明かした。
川島が「俺1回だけ(1対1で)メシ行ったこと覚えてんねん。2人とも東京に来てたけど、大阪の福島の寿司屋。2人で行ったのよ」と切り出すと、大悟は「ホンマ長いこと、川島さんといますけど。何回もメシ行ってるけど、2人はその1回ぐらいじゃないですか」と返答した。
大悟が「ワシと川島さんって照れくさいというか。いつも間に誰かがおって。川島さんと特別な感じ、いいライバル?」と投げかけると、川島は「お前が一方的に何か毎回否定するけど、ずっと俺のこと嫌いだったでしょ?」と指摘した。
大悟は笑いながら「嫌いではない。嫌いではないけど、若い頃は相当意識はしていたと思います」と語った。さらに「川島ってやつは何を考えているか分からない、しかもちゃんとオモロイことも言う。でもワシらのところには来ない」「ワシらのことどう思ってたんやろ」などと続けた。
当時の大阪の主戦場、baseよしもとでは、川島の麒麟、笑い飯、千鳥がしのぎを削っていた。川島は当時を回想し「内心言うと、ちょっと怖かったのよ」と本音を吐露。「そこまで今と変わってないやん。笑いの真ん中の部分。ホンマに(劇場の)前の女子を笑わかさない。自分たちがオモろいことを4人(千鳥と笑い飯)でやってるメンバーやったんで。ちょっと怖かったのよ。見た目もイカついし」と語った。
麒麟、笑い飯、千鳥の順で「M-1グランプリ」決勝進出を果たし、一気に知名度を上げていった。