BTSの「ARIRANG(アリラン)」が、上半期アルバム販売で1位になった。ビルボード・ジャパンのチャートで、70万6961枚を記録した。6日に発表された26年上半期決算「トップアルバムセールズ」で1位に輝いた。
同チャートのトップ20の中には、K-POP関連グループが6グループ入った。韓国のエンターテインメント企業HYBE(ハイブ)が日本で結成した&TEAMのミニアルバム「We on Fire」が、70万5543枚のわずかな差で2位だった。
ほか、ENHYPENの「THE SIN:VANISH」が4位、TOMORROW X TOGETHERの「7TH YEAR:A Moment of Stillness in the Thorns」が7位、TWSの「NO TRAGEDY」が10位、TREASUREの「LOVE PULSE」が13位だった。
韓国メディアのノーカットニュースは8日「今回の結果は、日本の音楽市場におけるK-POPの影響力が依然として強いことを示している。特に日本のボーイグループ『&TEAM』が、BTSと1位争いをするほど成長し、K-POP制作システムをもとにした、現地戦略も成果を上げている」と分析した。