森泉、祖母・森英恵さんとの小さい頃の思い出「日曜日になるとママ森が…」

森泉(2020年10月撮影)

モデルでタレントの森泉(43)が、8日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。祖母で、22年8月に96歳で亡くなったファッションデザイナー森英恵さんとの小さい頃の思い出を語った。

泉が「ママ森」と呼ぶ祖母英恵さんについて、MCの黒柳徹子が「小さい頃のママ森の思い出は何かあります?」と質問した。

泉は「一緒に住んでたんだけど階が違ったんですよ。日曜日になるとママ森がご飯作ってくれて、みんなでご飯を食べるっていうので、ママ森の階に行って」と説明。さらに「ホントにシンプルないいお肉に、いいお野菜にってシンプル。お塩とオリーブオイルで食べるっていう感じで。ご飯をいつも炊いてくれてたんですけど、梅干しを入れるんですよね。梅干しご飯。梅干しを入れて炊くんですよ。出来上がった時に混ぜてっていうのが楽しかったですね」と振り返った。

そして「いつも『野菜はたくさん食べなさい。血をきれいにしてくれるよ』とか、ホントに一つ一つに、『これはいっぱい食べないと、きれいにならないよ』とか。『これは賢くなるから魚はいっぱい食べなさい』とか。いつもちゃんとそう言って、モリモリ食べてましたね」と祖母からの言葉を明かした。