羽鳥慎一、初回視聴率トップも「2日目、最下位」であぜん「羽鳥モーニング」の出足を回顧

羽鳥慎一(2024年11月撮影)

フリーアナウンサー羽鳥慎一(55)が、7日放送のニッポン放送「フリーなラジオ」に出演。キャスターを務めるテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」について語った。

元ニッポン放送アナウンサーの垣花正、元日本テレビアナウンサーの羽鳥と藤井貴彦による特番。それぞれのレギュラー番組についてトークする中、藤井が「『モーニングショー』って何年? やって」と質問すると、羽鳥は「15年」と振り返った。

藤井が「フリーになって始めてから15年でしょ? いやあ、すごいわ」と感嘆すると、垣花も「ずっと視聴率1位ですもんね」と番組が好調であることに言及。羽鳥は「1回目ね、1位になったのよ。初回」と放送初回でいきなり視聴率トップに立ったと語り「それまでテレ朝のあの時間帯って民放で4番だったの」と振り返った。

また「始まって、初回民放でトップになったの。狂喜乱舞。『羽鳥さん来た!』『1位になった!』」とテレ朝内も沸いたという。しかし「2日目、最下位」と、たった1日で首位陥落。垣花が「うそでしょ!?」と声を上げると、羽鳥は「みんなシーンとなって。1日だけだった。やっぱり地道に頑張ろうねって」と苦笑いだった。