昨年12月のNHK紅白歌合戦に初出場したシンガー・ソングライターでラッパーのちゃんみな(27)が8日、公式サイトを更新。
出演予定だった13日の「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」でのパフォーマンスを見送ると発表した。
声明を通じ「この度、ちゃんみながのどの不調をはじめとする体調不良を訴え、医療機関で診察を受けた結果、『甲状腺機能低下症に伴うのどの不調』と診断されました」と公表。「診断結果を踏まえ、医師の指導のもと一定期間の療養が必要」とした上で「グランドセレモニーでのパフォーマンス出演を見合わせることとなりました」と伝えた。
24年7月、韓国の人気ラッパーASH ISLANDとの結婚と第1子の妊娠を発表。同年11月に第1子女児を出産。ラッパーとしては、16年4月の「BAZOOKA!!! 高校生RAP選手権」の第9回大会に出場。フィメールラッパー対決となったRei(C)hiとの対決は話題を呼んだ。2回戦敗退に終わったもののインパクトを残した。「練馬のビヨンセ」の異名も持つ。
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以下、発表全文。
平素より、ちゃんみなを応援いただき、誠にありがとうございます。
この度、ちゃんみながのどの不調をはじめとする体調不良を訴え、医療機関で診察を受けた結果、「甲状腺機能低下症に伴うのどの不調」と診断されました。
診断結果を踏まえ、医師の指導のもと一定期間の療養が必要であると判断されたため、6月13日に開催されるMUSIC AWARDS JAPAN 2026において予定しておりましたグランドセレモニーでのパフォーマンス出演を見合わせることとなりました。
本人も出演に向けて調整を重ねてまいりましたが、
医師の判断を最優先し、このような決断となりました。
パフォーマンスを楽しみにお待ちいただいていた皆様、ならびに本アワードに関わる関係者の皆様には、
多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
2026年6月8日
RAINBOW ENTERTAINMENT/NO LABEL MUSIC