モデルでタレントの森泉(43)が、8日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。18年に結婚した夫とのなれそめを語った。
10歳上の寺の住職と結婚して8年目という森は、知り合ったきっかけを聞かれると「ワンちゃんの葬儀をお願いして。私が最初に飼ったワンちゃんなんですけど…相方みたいな感じの子で。相棒みたいな感じで何をするにも一緒に乗り越えてきた子なんですけど。亡くなって、だいぶおじいちゃんだったんで。その時、葬儀をやってくれたのが旦那さんなんですよ。でも、なんか本当にいいお別れができたので、良かったなーと思って」と明かした。
そして黒柳から「その時に、そのお坊さんだった方をいいなと思ったの?」と聞かれると「そうですね。一緒にいるとなんでも、なんか可能にできる気がしちゃうというか。一緒になんかできる。何をするにも一緒にやって。ホントに仲間って感じがすごい感じられて」と答えた。
さらに「すごい器用なんですよ。私も器用なので、ちょっとどんくさい人がいると『どんくさいな!』って思っちゃうタイプなので。すごい器用になんでもこなしてくれるので、なんかそういうところはいいなってすごい思いますね」と打ち明けた。