佐藤栞里、突然の腹部激痛で夜間救急へ 「病名」も告白「痛くなって倒れて…」

佐藤栞里(2025年5月撮影)

タレント、モデルの佐藤栞里(35)が8日放送されたTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」に月曜パートナーとして出演。ゲストで友人のフリーアナウンサー川田裕美の自宅で激痛に見舞われた体験を明かした。

2人がとても仲が良い関係であるエピソードなどを話し盛り上がった流れで、川田が「栞里ちゃんのピンチも1回救ったことがあって」と話し出した。佐藤は「本当に救世主なんで」と応じると、川田はその時のことについて「一緒に家で遊んでいたら、(佐藤が)急に“痛い、痛い、痛い、痛い!”ってなって。ほんとに冷や汗ダラダラで、しゃがみこんで動けない…っていう状態で。これは一大事だ!と思って、一瞬救急車(を呼ぶかどうか)を迷って、でも病院がすごく近かったので、私の車で運転して栞里ちゃん乗せて、夜間救急で行ったよね」と振り返った。

佐藤も当時の状況について「夕ご飯を準備していた時に、私がつまみ食いをした瞬間にお腹が痛くなったんですよ。痛くなって、倒れて。(それまでの自覚症状は)昼間ちょっと胃もたれかな…くらいだったんですけど…。やっぱ裕美はすごいですよ…迅速な(対応をしてくれて)」と述べた。

川田が「うちはまだ子供が1歳ぐらいだったんですよね。子供は旦那に“よろしく!”って(預けて)。で、一緒に(佐藤を連れて病院に行きましたね)。結局大丈夫だったんだよね

」と言うと、佐藤は「大丈夫で。尿管結石という、あれ(病気)だったんですけど」と激痛の原因の病名を振り返っていた。