見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第52話が9日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
あらすじは、新聞記事の影響で、セツ(村上穂乃佳)の病室には励ましのお見舞いの品が次々と届くようになる。一方、新聞を読んだ権田(梅垣義明)が病室に現れ、セツを無理やり連れ戻そうとするが、りん(見上愛)、直美(上坂樹里)の機転でなんとか事なきを得て…。
博多大吉は「動き出しましたね、世論がね」と朝ドラ受け。鈴木奈穂子アナウンサーはシマケン(佐野晶哉)について「最後、何書いていたんでしょうねえ」と注目した。華丸は、鈴木アナに「ずっ~と何か、煮え切らないないなあ、と言っていた」と話を振った。鈴木アナは「全然最近笑ってないし、モヤモヤしながら書いているから」と説明した。
大吉は、セツに届けられたミカンについて「みかんはヨシさんだっけ? 本当はあの人が持ってきたんじゃない、本当は…口悪いけど、いい人」と語った。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。