デーブ・スペクター、マンジャロが流行ったら困る場所を“2文字”で投稿

デーブ・スペクター(18年4月撮影)

放送プロデューサーでタレントのデーブ・スペクターが9日、Xを更新。論議を呼んでいる糖尿病治療薬マンジャロが「流行ったら困る場所」を記した。

マンジャロは糖尿病治療薬だが、最近、自由診療などで入手したものを若い女性らの間でダイエット目的に使用する例が増加。SNS上で無許可販売が横行したり、医師の指導を受けずに使用して深刻な副作用が生じることもあり、厚労省は目的外使用について有効性や安全性が確認されていないなどと公表し、都も無許可販売を認めていない。

デーブやこうした状況の中、Xに「両国でマンジャロが流行ったら困ります」と投稿した。相撲の街、東京・両国で力士がみな痩せてしまったら…とデーブ流に風刺した。