2度の結婚、2度の離婚…44歳人気女優、黒柳徹子に私生活イジられ大笑い「おおむね幸せです」

黒柳徹子(2023年撮影)

女優の安達祐実(44)が9日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。2度の離婚について語った。

安達は2歳で子役としてデビュー。子役のイメージから脱却し、大人の女優として認められるまでの苦労を振り返る中、司会の黒柳徹子が「あなたが成長なさったのは、2度結婚なさいまして、2度離婚なさいまして。2人の子どもたちがいると」と安達のプライベートに触れた。

黒柳が「2、2、2と」とテンポよく話すと、これに安達は「ゴロが(いい)」と声を上げて大笑い。また「子どもが2人いて、上がはたちで下が10歳。うーん、すごいね」とたたえられると、安達は「そうですね。気が付いたらいろんなことを経験して、今に至ってます」としみじみと語り「おおむね幸せですし、子どもたちのことも何とか幸せに生活させてあげられているかなというのがあるので。2人ともすごい明るいですし、楽しく生きてくれているのでよかったです」と笑みを浮かべた。

安達は05年にお笑いコンビ、スピードワゴンの井戸田潤と結婚し、06年に長女を出産。09年に離婚した。その後14年にカメラマンの桑島智輝氏と再婚し、16年に長男を出産。23年に離婚している。