【全文】13万人署名「阿部慎之助氏復帰を願う会」が巨人に要望書を提出、Xアカウントは削除予定

阿部慎之助氏(2026年5月撮影)

5月26日にプロ野球巨人の監督を辞任した阿部慎之助前監督(47)の「復帰を願う会」は10日夜、公式Xを更新。読売巨人軍ならびに読売新聞グループ本社へ、簡易書留で署名および要望書を送付したと明かした。

5月26日に「Change.org(チェンジ・ドット・オーグ)」に立ち上げ、同28日段階で署名が13万筆を超え受け付けを終了。今月3日には、株式会社読売巨人軍と株式会社読売新聞グループ本社へオンライン署名の提出メドが立ったと明かしていた。

公式Xは「本日、読売巨人軍様ならびに読売新聞グループ本社様へ、簡易書留にて署名および要望書を送付いたしました。約13万人の皆様からお預かりした想いを、無事にお届けする段階まで進めることができました。改めまして、ご署名・拡散・温かいお言葉など、様々な形で本活動を支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます」と伝えた。

その上で「本アカウントは、本署名活動のために開設・運営してまいりました。提出をもって当初の目的は一区切りを迎えたと考えておりますので、到着確認および最終報告を行った後、アカウントを削除する予定です」と発表した。

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以下、投稿全文。

【ご報告】

本日、読売巨人軍様ならびに読売新聞グループ本社様へ、簡易書留にて署名および要望書を送付いたしました。

約13万人の皆様からお預かりした想いを、無事にお届けする段階まで進めることができました。

改めまして、ご署名・拡散・温かいお言葉など、様々な形で本活動を支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。

本活動については、様々なご意見やお考えがあることも承知しております。

私たちも、この活動や署名そのものが全てを解決するものだとは考えておりません。

ただ、多くの方が抱いた想いを形にし、届けるための一つの手段として、この方法を選びました。

何が正しいのか、どのような判断が最善なのかは立場によって異なると思います。

その中で私たちは、一人でも多くの方の声を届けることに意味があると信じ、最後まで取り組んでまいりました。

本アカウントは、本署名活動のために開設・運営してまいりました。

提出をもって当初の目的は一区切りを迎えたと考えておりますので、到着確認および最終報告を行った後、アカウントを削除する予定です。

賛同いただいた方も、異なるご意見をお持ちだった方も、本活動に関心を寄せてくださった全ての皆様に感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。