シンガー・ソングライター春ねむり(31)が11日までにXを更新。自民党など与野党4党が提出した、憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案をめぐり、思いをつづった。
春は「国民投票法案11日審議入り-衆院憲法審、18日採決も」との見出しが付けられた記事を引用。「何がムカつくって、先の選挙戦を金に物言わせて広告打ちまくり他候補ネガキャンしまくりで多数得票した疑惑の最中にありながら、論理的な弁明もせず、憲法を変えるための投票法の広告規制もガバガバに変えようとしてるところ」と、自民党総裁選での高市早苗首相陣営による中傷動画作成疑惑についても触れつつ指摘し、「倫理観皆無のカスの所業すぎる」と厳しく批判した。