元サッカー日本代表GKの本並健治氏(61)が11日、都内で行われた「3匹のおじパパ」結成記念イベント&公開収録に出席した。
現在、3歳の娘を育てる本並は「料理ができないのでそれ以外の家事、洗濯、洗い物など目についたところは率先してやるルールです」と子育てや家事に協力的。1月にはヘルニアの手術も終わり、「やっと普通に歩けるようになってきたので、またレベルアップしてさらに子育てを頑張りたい」と意欲を見せた。同チャンネル開設にも「いろんなことにチャレンジして、“おじパパ”でもまだ大丈夫という姿を見せたい」と笑顔で話した。
そして、まもなく開幕する「FIFAワールドカップ2026」に出場する日本代表の選手らに「子どもがいる選手もいると思いますし、その選手の子どもたちも現地にいくと思います。そこで、子どもからパワーをもらって現状以上の力が出ると思います。『8強の壁』突破をぜひ期待したい」とエールを送った。
また4月29日に、妻でモデルの由布菜月(28)との間に第1子が誕生したことを報告した、日本代表FW上田綺世(27=フェイエノールト)にも「家族が増えて守るべきものが1つ増えたことでプラスアルファの力があると思う」とした上で「彼が何点取るかで日本の勝敗も決まる。期待したい」と力を込めた。