ブラジル人タレントのシモネが、10日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。母国で行列ができたお店を語った。
番組では「上田と女が吠える夜 インターナショナル」として、22カ国の女性が出演し、日本とそれぞれの母国の違いについて議論した。
フランスのミキさんは食の文化について「フランスもこだわりますけど、日本人の方がこだわってる感じがします。フランスじゃ行列してまで『食べたい』というのはない。だけど日本人は2、3時間お店の前で待って『今日絶対ここで食べようね』ってところがあるけど、フランスではあり得ない」と明かした。
シモネは「私の家の目の前ラーメン屋さんなんですよ。冬でも夏でもすっごい並んでるんですよ、日本だと。ブラジルじゃあり得ないです。あり得なかったんだけど、日本のラーメンがサンパウロで流行っておりまして…。ラーメンだけには並んでるんです。あんなに並ばなかったサンパウロの人はラーメンに並んでるんですよ」と語った。
中国・北京出身の芸人・いぜんも「中国でも『スシロー』に6時間ぐらい並んでいた」と明かし「火鍋のお店も並ぶから無料のネイルサービスとか、変面とかのパフォーマンスもついてて、退屈にならないように」と中国での行列事情を明かした。