長嶋一茂「裏番長」長友佑都から「今、LINE返ってきた」生放送で“5文字”決意内容も明かす

長嶋一茂(2019年10月撮影)

元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂は12日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。

FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に臨むサッカー日本代表のDF長友佑都(39=FC東京)に激励のLINEを送り、本人から「暴れます」という返答があったことを明かした。

番組では恒例のパネル企画で、この日未明に開幕した大会を特集。「サッカー大好き芸人」として2014年ブラジル大会以降、3大会連続で現地観戦したお笑いコンビ、カカロニのすがや(35)がゲスト解説。この日の生放送後、成田空港に直行して現地に渡り、日本代表が勝ち続ける限り試合観戦するとして、代表ユニホーム姿でリュックを背負い、サッカーボールを入れたレジ袋を手に登場し、日本代表や大会の見どころなどについて解説した。

その中で、この日未明に飛び込んできた、主将を務めるMF遠藤航(33=リバプール)の離脱に話題が及んだ。遠藤がSNSで代表引退の意向を表明したことにも触れ、MCを務めるフリーアナウンサー羽鳥慎一が「これは大きいですね」と語ると、すがやも「とても大きい。まだ気持ちの整理がついていない状態」と述べ、遠藤の代表離脱に至るまでの経緯に触れた。

すがやの解説を聞いていた一茂は「この時期に、というのは本当にキツイだろうね。キャプテンの背中を見て動いている選手は、チームプレーだから当然いるわけですし、方向性はある程度キャプテンがつくるところが、サッカーはあると思う。悪い影響の話はしたくないけど」と指摘した。

これに対し、すがやは「これをバネに、日本としてはより強いメンタルを持って欲しいと思いたい」とした上で、「日本には長友佑都選手がいる。長友選手がいるからこそ、こういう状況にチームに一体感をつくってくれるのではないかと期待するし、森保監督もこういう状況に対応できるように長友選手をいれているのではないか」と述べた。

羽鳥が「ベテランで精神的支柱となり、いろいろ盛り上げている。5回連続で(W杯に)出ているのは日本人では初めてですよ」と応じると、一茂は「おれね、さっきLINEしたの。長友くんに」と、番組開始前に長友に連絡を取ったことを明かした。「そしたら、『暴れます』って、今、返ってきた」と返信の内容も明かし、他の出演者を驚かせた。

一茂は「遠藤選手の離脱は大きいけど、彼(長友)が『裏番長』じゃないけれど、新しい主将も盛り上げてくれそうなイメージ、すごいあるじゃない? だから楽しみ」と、長友のさらなるチームサポートに期待を示した。