MEGUMI「可視化すると次に行けたりする」悩みを書く効果熱弁「恨みつらみは書きません」

MEGUMI(2024年撮影)

女優MEGUMI(44)が11日放送の、テレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜0時45分)に出演。悩みを書き記すことの効果についてコメントした。

共演した女優片山友希(29)がノートに自分のことを全部書く習慣があることを話した。MEGUMIは「いいね、うんうん」と同意。MC南海キャンディーズ山里亮太が「やっぱり、いいですか」と尋ねた。

MEGUMIは「いいと思いますよ。なんか悩みとかって、体の中を巡るからめちゃくちゃあると思いきや、書くと3つぐらいしかないじゃないですか。可視化すると次に行けたりするじゃないですか」と話した。

山里が「じゃ、理にかなっている行動なんですね」と同調。MEGUMIは「いや、素晴らしいと思います」と絶賛。山里は「恨みつらみじゃなくて、ちゃんと自分の反省を書く?」と片山に尋ねた。

すると片山を制してMEGUMIが「恨みつらみは書きませんよ」と山里に切り返した。

MEGUMIが企画&プロデュースを担当し、片山が主演する映画「FUJIKO」が6月5日から全国公開中。