元フジテレビのフリーアナウンサー高橋真麻(44)が12日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)に生出演。憧れていた恋愛との現実の違いを明かした。
この日は、「華の女子御三家SP」として番組が進行。「女子校あるある」として、「漫画みたいな恋に憧れてたっぽい」という質問に雙葉学園出身の高橋は「○」の札を上げ、「やっぱり、あんまり男性と関わる機会もないですし。恋愛といったらドラマとか、漫画でこういうものだって思っていたので、社会に出てから全く違うんだなって気がつきました」と明かし、苦笑した。
MCのハライチ澤部佑が「変な風にこじらせちゃいそうですね」と聞くと、高橋は「だから『もういい』プイッってやったら後ろからバックハグしてくれるとか。『もう知らない』って言って出て行ったら追いかけてくるものだと思ってたんですよ。ところが今の夫とか『もう、いい』とか言って出てっても全く追いかけてこないし。15分ぐらいコンビニ行って、ちょっと心配させてやろうって何とか何とか時間潰して戻ったら、カップラーメン食べた跡とかあって。くつろいでるじゃんって」と明かし、笑いが起きた。すると澤部が「楽しんじゃってる?」と聞き、高橋は「そう」と答えた。