お笑いコンビ、きしたかの高野正成(36)が11日放送のテレビ朝日系「アメトーーク!」(木曜午後11時15分)に出演。よく会う芸人らの楽屋エピソードを語った。
番組のテーマは「どんな仕事も断らないと思われてそう芸人~We are 働きアリ~」。
蛍原徹(58)から「We are 働きアリ」のサブタイトルについて聞かれ、みなみかわは「我々は仕事断りませんから、制作陣からしたら都合の良い愛人であり、女王アリにいわゆる貢ぎ物をする働きアリであるという(意味)」と語った。
同企画には“仕事を断らない”と自負する、みなみかわ、お見送り芸人しんいち、三四郎小宮浩信、ウエストランド井口浩之、きしたかの高野正成、鬼越トマホーク、カカロニ栗谷、ちゃんぴおんず日本一おもしろい大崎が出演した。
高野は「マジでこのメンバー一緒になること本当に多いんですよ。で、楽屋で“何をするかわからないけど集められたメンバー”で、このメンバーがいたりとかするんですよ。ジャージ着せられて。で、お弁当が置いてあるんですよ。それを腕組んで見て、これは今のうち食べた方がいいのか、この後もしかしたらめちゃくちゃ食わされるかもしれないから食べない方がいいのかっていう相談をして、みなみかわさんあたりが『…俺は食う!』って言って…」と過酷ロケの内容によっては楽屋弁当を食べることをちゅうちょすることを明かした。
鬼越の良ちゃんは「みなみかわさん先に食べる」と共感した。
みなみかわは「大食い系やったら先(弁当を)出さんやろと。推理して」と楽屋弁当を食べる際に“推理”していることを明かした。