世界の歌姫、3歳からの習い事「プロになってからも経験を生かすことが…」

サラ・ブライトマン(2018年11月撮影)

世界の歌姫、サラ・ブライトマン(65)が12日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。子どもの頃について語った。

MCの黒柳徹子が「どんなお子さんでしたか? 小さい時は」と質問。ブライトマンは「すごいエネルギッシュな子どもであったと思います。その時からも音楽に関心を持っていましたし。ただ、自分が子どもでいることに、もうちょっと早く大人になりたい、大きくなりたいっていう欲望がありました」と明かした。

3歳でピアノとバレエを始めたというブライトマンに「母の影響は大きかった?」と聞くと、「母は私に才能があるんじゃないかっていうふうに若い時から、幼い頃から見いだしてくれていまして。子どもながらにも、先ほど言ったみたいにすごいエネルギーに満ちあふれている子どもであったので、何かしらプロジェクト…何かしらのやることがないと不満に思っていた子どもだったので、その中で歌やバレエクラス、バレエレッスンっていうのをやらせてもらいました」と説明。

そして「3歳からそういった世界にいるので、またプロになった時に、その中で学んだのは競争率の高い中で過ごすっていう、その世界に入るっていうことを、プロになってからもそこは3歳の時の経験を生かすことができています」と語った。