タレント・マイケル富岡(64)が12日、映画「Michael/マイケル」最速アフタートークイベントに登壇した。
金のジャケットを身にまとって登壇すると、「日本のマイケルです」とあいさつ。自身はマイケル・ジャクソンブームが巻き起こった1980年代に音楽専門番組「MTV」のナビゲーターを務めていたことから「マイケルに関する情報ってものすごく来るんです。でも、こういう背景があったというところまでは伝わってこないので映画を見てびっくりしました」とマイケル・ジャクソンの生き様に改めて感服を示した。
劇場にはマイケル・ジャクソンを愛してやまないファンが訪れており、本人に扮したファンもちらほら。マイケル富岡自らファッションチェックも行い、「それはどこで買ったの?」「何がきっかけで好きになったの?」と質問を重ねた。
同作について「本当に感謝しかない。日本中、世界中のマイケルファンの期待値はとても高いと思うんですけど、裏切ることは全くございません」と太鼓判。「アイマックスで『Michael』を体感してください!」と力強くアピールした。