<MUSIC AWARDS JAPAN 2026授賞式>◇13日◇TOYOTA AREANA TOKYO
「Best Global Hit From Japan」にXGの「HYPNOTIZE」が輝いた。
自身初のフルアルバム「THE CORE - 核」のリード曲。幻想的なサウンドとリズミカルなピアノが調和したハウスナンバーで、現実と夢の境界を行き来するような、強い没入感を与える楽曲。世界各国でヒットしている日本の楽曲をランキング化した「Japan Songs」(国/地域別チャート)では、2月6~12日の週に計7カ国で首位を獲得した。
XGは授賞式には不参加。プレゼンターの豊田章男氏が「こらからも応援していますし、これからも頑張ってください」とメッセージを送った。
同賞ノミネートは以下の通り。
●XGの「HYPNOTIZE」
自身初のフルアルバム「THE CORE - 核」のリード曲。幻想的なサウンドとリズミカルなピアノが調和したハウスナンバーで、現実と夢の境界を行き来するような、強い没入感を与える楽曲。世界各国でヒットしている日本の楽曲をランキング化した「Japan Songs」(国/地域別チャート)では、2月6~12日の週に計7カ国で首位を獲得した。
●米津玄師の「IRIS OUT」
昨年9月公開の映画「劇場版 チェンソーマン レゼ篇」の主題歌として書き下ろされた。9月15日に配信開始後「Billboard JAPAN」史上最速となる4週で1億回を記録。グローバルチャート「Billboard Global 200」では、日本語楽曲として歴代最高位となる5位を獲得するなど、映画のヒットも相まって国内外で支持を得た。今回のMAJでも「Best Japanese Song」の4部門で最優秀賞を受賞した。
●米津玄師、宇多田ヒカルの「JANE DOE」
昨年9月公開の映画「劇場版 チェンソーマン レゼ篇」エンディングテーマ。宇多田ヒカルをゲストボーカルに迎え、米津と初めてのコラボした。9月22日の配信開始後、10月11日付のグローバルチャート「Global Excl. U.S.」で10位を獲得。同週には「IRIS OUT」も同チャートで2位を獲得し、日本語楽曲が2曲同時にトップ10入りするのは史上初となった。
●LiSA「ReawakeR(feat. Felix of Stray Kids)」アニメ「俺だけレベルアップな件 Season 2- Arise from the Shadow -」オープニングテーマ。フィーチャリングアーティストにStray Kidsのフィリックスを迎えた。
●Ado「うっせえわ」
22年にリリースされ、パンチのある歌詞でありながも共感性の高さ、中毒性の高いメロディーで大ヒット。キャッチーなフレーズは海外ファンにも好評を博した。昨年はSpotifyの「海外で最も再生された国内アーティスト」部門の1位を獲得。昨年開催した自身2度目のワールドツアーでは、約2万人規模のフランス・パリ公演のチケットが日本人初のソールドアウトという歴史的快挙を記録するなど、海外からも熱い支持を得ている。