米歌手ケイティ・ペリー(41)が、現地時間12日に米ロサンゼルスのSoFiスタジアムで行われたサッカーW杯(ワールドカップ)北中米大会の米国での開幕戦となった米国-パラグアイ戦を前に行われたセレモニーに登場。シルバーの光り輝くドレス姿で、2024年にリリースした楽曲「Wonder」のレコーディングに参加したノルウェー出身の歌手ティウス・ルカ君(10)とデュエットで披露した。
ペリーはその後、恋人でカナダの元首相ジャスティン・トルドー氏と共に観客席から試合を観戦。2人は身を乗り出して米国チームに声援を送り、キスをする様子などが報じられている。
この日は、ペリーのほかにもBLACKPINKのLISAがテーマソング「Goals」をナイジェリア出身のラッパーでシンガー・ソングライターのレマとブラジル出身の歌手アニッタと共に熱唱し、会場を盛り上げた。
一方、スタンドでは俳優トム・クルーズが、サッカー界の元スーパースターでMLSインテル・マイアミの共同オーナーであるデビッド・ベッカム氏と妻でデザイナーのビクトリア・ベッカムさんと共に並んで観戦する姿が見られた。また、会場には俳優レオナルド・ディカプリオやブラッド・ピット、ジョージ・ルーカス監督やタレントのパリス・ヒルトンら豪華ハリウッドセレブたちが集結し、ロサンゼルスらしい華やかな幕開けとなった。(千歳香奈子)