上沼恵美子(71)が、14日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。9日に肺炎のため86歳で亡くなった女優中村玉緒(本名奥村玉緒=おくむら・たまお)さんをしのんだ。
玉緒さんの夫・勝新太郎さんが上沼が姉と組んだ漫才コンビ「海原千里・万里」の大ファンだったこともあり、上沼と玉緒さんは親交を深めたという。
玉緒さんは90年代からバラエティー番組への出演が増え、天真らんまんなキャラクターで人気者となった。
ドラマでも共演した上沼は、玉緒さんがバラエティーで活躍する中で漏らした言葉が印象に残っていると回想。「明石家さんまさんと出会えたことが、神さんがおるような気がする、とおっしゃっていた」と明かした。
さらに上沼は「おちゃめで、ちょっと抜けたようなところが玉緒さんの魅力だった。それをさんまさんが引き出した」と語り、故人の人柄とエピソードをしのんだ。