賀来賢人が舞台あいさつで観客の質問に次々回答「何回もエンストしました」舞台裏も明かす

「Never After Dark/ネバーアフターダーク」鑑賞後の観客からの質問に答える、一風変わった舞台あいさつを行った賀来賢人

俳優の賀来賢人(36)が14日、東京・TOHOシネマズ新宿で、米国人のデイヴ・ボイル監督と共同で24年4月に設立した映像制作会社「SIGNAL181」の長編映画第1弾「Never After Dark/ネバーアフターダーク」の舞台あいさつを行った。5日に公開されて以降、鑑賞した人からさまざまな考察、感想などが寄せられる話題作。この日は、鑑賞後の観客からの質問に、一緒に出席したボイル監督とともに答えるという、一風変わった形式の舞台あいさつで、撮影秘話などを交えて会場を盛り上げた。

車好きの観客からは、劇中に80年代、90年代の乗用車が登場することについて、誰かの趣味なのか問われた。賀来が「デイヴの趣味もありますし、この映画は時代背景を明確にしていない…。なんですけど」と話すと、ボイル監督が「まあ、90年代ですね。時代設定が大きかったです。あと、特徴のある車がよかったので、外国の車が合っているのかなと思って」と、冷静な口調で日本語で答えた。その上で賀来は「僕は久々にマニュアル(車)だったので、何回もエンストしました」と明かし、会場を笑わせた。