見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第56話が15日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、安(早坂美海)と宗一(上杉柊平)の結婚に向け、両家の顔合わせの日を迎える。慌ただしく準備をするりん(見上愛)と美津(水野美紀)だが、環(英茉)は元気がなく、安も何か思い悩んでいるようで…。一方のバーンズ(エマ・ハワード)は、捨松(多部未華子)のもとを訪れていた。
Xには「久々に捨松」「どっちと結婚?」「結婚決まってたのに弟は告ったの?」「え?!安ちゃん?!」「結婚日延べ?」「もう顔合わせ終わったのかよ!」「安『わたし、結婚やめようかな』」「兄は知らないのか…?」「そりゃ安が結婚で家出て行くから環寂しいのわかるよ」「安は何を言ってるんだ…?」「安、周りを振り回すだけ振り回しといて」「婿取りに今更思いつくw」「おおっそこまで言ってくれるの?」「槇村お気の毒だったな…」「バーンズ先生出てきて何となくホッとしてる自分がいる…」などとコメントが並んだ。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。